熊本地震により被害を受けられた皆様、ならびにご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます 一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます

Beloved Tomoka

Honoring Tomoka. Preventing Tomorrow’s Tragedies.

令和8年(2026年)3月16日沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行に参加中の高校生徒達が乗る普段抗議船に使われるボートが転覆し2名が死亡、多数が死傷する事件が起きました。これにより私たちは、次女の武石知華(たけいしともか)享年17歳 同志社国際高等学校2年(事件当時)を失いました。


なぜ、抗議船に乗らなければならなかったのか?
なぜ、生徒達だけで出航したのか?
なぜ、知華が亡くならなければならなかったのか?

事件から数か月が経った今でも誰も責任を問われず、未だ解明されていないことが多く残っています。有耶無耶にすることはけして許されない事だと考えています。子供達が安心安全に課外活動に臨めるよう、またこのような悲しみが二度と繰り返されないことを願い、私たち遺族とこの目的に賛同する有志の方達と共にこの会を設立致しました。

           2026年7月22日

武石 知華 TOMOKA TAKEISHI 同志社国際高等学校2年(事件当時) 

同志社国際高等学校2年、2025年度沖縄研修旅行(2026年3月14日(土曜日)から2026年3月17日(火曜日)まで)3泊4日に参加。3日目、3月16日月曜日、選択別コースの「Fボートで辺野古を巡る」に参加中、10時12分にボートが転覆し乗船していた生徒18名が海に投げ出される重大事件が発生。知華は救命胴衣がボートに引っかかった状態で10時45分に転覆したボート内で見つかり、12時29分搬送先の病院にて死亡が確認されました。

享年17歳。

2026年09月03日 本会へ参加表明くださった皆様へ

8月7日にウェブサイトを公開して以降、とてもたくさんの方々から温かいメッセージとご支援をいただいております。現段階では、知華の父、母、姉、と唐澤弁護士の4名で発足しサイトの運営、報道機関対応、発信を行なっておりますため、諸事項に時間がかかっております事、お詫び申し上げます。たくさんの方か温かいお言葉をいただいておりますが少しずつ対応させていただきますので少しお時間くだされば幸いです。なお、多くの方に参加いただけるように本会の規約や申し込み方法などについて準備を整えている段階です。準備が出来次第またご連絡させていただきます。

2026年08月14日 緊急要望書の提出について

8月10日学校法人同志社との面談を実施。遺族からの安全管理及び教育の中立性に関する報告内容について緊急要望書を提出しました。要望書の詳細内容、ファイルのダウンロードはnoteにてご覧ください。

2026年08月10日 クラウドファンディング立ち上げました

8月10日から「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」のクラウドファンディングを開設いたしました。
ご支援をお願いすることには心苦しさがありますが、長い道のりを歩き切るために、お力をお借りできれば幸いです。カード決済をご希望の方や、お名前を出しにくいお立場の方は、クラウドファンディングをご利用いただくなど、使い分けていただけたらと思います。収支の概要は定期的に公開いたします。

2026年08月08日 お問い合わせフォーム不具合について

8月7日20:30から8月8日11:30までお問い合わせ内容が運営サイドにて受信できておりませんでした。
現在は正常に稼働しております。該当時時間帯にお問い合わせくださった方、大変お手数をおかけしますが再度お問い合わせをよろしくお願いいたします。

2026年08月07日 公式ホームページ開設と寄付金口座開設のお知らせ

辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会 公式ホームページを立ち上げました。同時に三井住友銀行様のご協力を得て、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」への寄付金口座(寄付金控除対象外ですのでご注意ください)を開設いたしました。

2026年07月30日 学校法人同志社国際高等学校への家宅捜査を受けて記者会見を行いました

7月24日学校法人同志社への家宅捜査を、受け記者会見を行いました。

2026年07月13日 刑事告訴上が中城海上保安庁に受理されました。

高校の校長、学年主任、引率教員2名のほか、船を運航した「ヘリ基地反対協議会」の関係者らを含む計11人を対象として7月10日に中城海上保安部に提出し13日に受理されました

活動の目的

- our Mission –

01 事件の全容解明

 私たちは、事件発生までの経緯、現場での対応、関係機関の判断や安全管理について、事実に基づき検証し事件の全容を明らかにすることを目指します。また、原因を正しく理解し責任の所在や課題を明確にすることは、同じ悲劇を繰り返さないための出発点です。事実を風化させることなく社会と共有し、安全な未来につなげていくことが、本会の重要な使命です。

02 再発防止

学校の課外活動における安全性を確立すること、これは公立、私立問わず必須だと考えています。学校課外活動における安全性の確立に向けて、
・必ず下見を行う
・実施するのであれば、安全の打ち合わせを徹底する。
・次に、十分な計画を立てる。
・当日、教員は必ず引率し、結果を正確に報告、協議する。
上記を徹底して行い、生徒が安全に学べる未来を残したいと考えています。

活動内容

- our work -

調査情報収集

事件に関する調査、情報収集(行政機関等への情報開示請求、専門家への相談、鑑定)などを行い、全容解明を目指す

法的手続き

事件に関する法的手続きの準備、遂行、およびその支援活動

安全対策強化

行政機関や関係団体に対する安全対策強化の要望提出や働きかけの実施

再発防止への取り組み

再発防止に向けての啓発活動や情報発信

情報公開

活動内容に関する情報開示、寄付金の収支記録

これまでの活動

- Our Action -

SNSプラットフォーム X や noteによる情報発信

noteでは事故に関しての事実を想いを綴っています。

YouTubeでは事故後の記録や知り得た情報を動画に編集し残しています。

2026年4月-現在 関係機関との面談や相談
  • 特別調査委員会との面談
  • 運輸安全局からの聞き取り、面談
  • 海上保安庁からの聞き取り、面談
  • 遺族サポートの会との相談
  • 弁護士の方々と面談、相談
  • 国会議員の方と相談、相談
2026年6月 辺野古転覆事件に関するアンケートと偏向教育に関するアンケートを実施

 遺族をサポートする会の方にご協力いただき、6月下旬にアンケートを実施しました。

回答内容については後ほど、まとめたいと思います。

2026年7月 「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」設立

 事件の全容解明と再発防止を願い、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立し、募金口座の開設、クラウドファンディングの登録を行いました。

2026年8月 事故の全容解明に向けた動きをまとめるウェブサイト構築

 事故の全容解明に向けた取り組みの記録と独自調査や報道で証言された内容のまとめ、裁判費用や活動を応援してくださる方からの寄付を募るためのサイトを構築

2026年8月 寄付金口座を開設しました

 三井住友銀行様のご協力を得て、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」寄付金口座を開設しました。

2026年8月 クラウドファンディング開始しました

 寄付金DXプラットフォーム Congrantにて「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」クラウドファンディングを開始しました。

ご支援のお願い

- Support Our Mission -

事件の全容解明と再発防止のため、弁護士費用、裁判費用、専門家による調査費用など多くの資金が必要となります。私たちは個人では限界があるため。大変心苦しくもありますが、ご支援くだされば助かります。お預かりした寄付金は、本会の会計規程に基づいて記録・管理し、収支の概要を本サイトおよびnoteで定期的に公開致します。

寄付金控除の対象ではありません、ご了承ください。

寄付DXシステムCongrantにて「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」のクラウドファンディングを開設いたしました。

ご支援をお願いすることには心苦しさもありますが、全容解明と再発防止に向けた長い道のりを歩み続けるため、皆さまのお力をお借りできましたら幸いです。

クレジットカードでのご支援をご希望の方は、クラウドファンディングページをご利用いただけます。
いただいたご支援については適切に管理し、収支の概要を定期的に公開いたします。

団体概要

- About Our Organization -

団体名称

辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会

設立

2026年7月22日

代表者名

武石知華の父

活動の目的

辺野古ボート転覆事件の全容解明を求めるとともに、原因を明らかにし、同様の事故/事件を二度と繰り返さないための再発防止に取り組みます。

会計について

寄付金は会計規程に基づき適切に管理し、収支概要は当ホームページおよびnote等で定期的に公開します。

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください